SPECIAL

キーワード

ア行

出雲テクノロジーズ

防衛隊スーツや対怪獣兵器の開発・製造をしている国内最大手の企業。略称・出雲テックス。

A6ランク黒毛和牛

初任務の慰労会と共に市川レノと古橋伊春の退院祝いを行った際に出てきた霜降りコースの一品。御曹司の出雲ハルイチが幹事を務めたため、板長の堂島が特別に用意した。
※現実にA6ランクは存在しません。

音響閃光手榴弾(スタングレネード)

音と閃光が炸裂する手榴弾。防衛隊の選別試験時、怪獣の弱点を見抜いたカフカが効果的に使用した。

カ行

怪獣

世界各地で出現している謎の生物で、突如街中に出現し、人間を襲う。見た目や特徴は様々で、100m超の巨大な個体から小型のものまで存在する。

怪獣素材(マテリアル)・専用武器

防衛隊では討伐した怪獣の怪獣素材を武器に応用している。特性を持つ怪獣の素材を用いた専用武器は強力で、通常は隊長格から与えられる。

怪獣大国

世界でも指折りの怪獣の発生率の高さである日本の通称。

怪獣8号

謎の小型怪獣に寄生されてしまった日比野カフカが怪獣に変身した姿。防衛隊発足以来初の未討伐事件として、史上8番目の識別怪獣となり、全国の防衛隊員から追われる身に。カフカは自身の意識を保ったまま、怪獣の姿に切り替わる。怪獣化した時のパワーは計り知れず、他の怪獣を一撃で圧倒する。

解放戦力

防衛隊スーツの力をどのくらい引き出しているか表す指数。一般隊員が解放戦力20~30%でキャリアを終える中、小隊長クラスになると40~50%、隊長クラスでは優に90%を超える。

駆動限界(オーバーヒート)

スーツを全解放し続けた時の負荷に着用者の肉体が耐えられなくなる状態。

クラス『大怪獣』

フォルティチュード8.0以上を記録する強大な個体。戦闘能力が極めて高く、討伐には防衛隊の隊長クラスの実力が必要。

サ行

相模原討伐作戦

防衛隊第3部隊に配属された新人隊員たちと候補生であるカフカの初任務。相模原に出現した全長150m以上の本獣の討伐と無数の余獣の処理を順調に進める中、怪獣9号が突然姿を現し、事態が一変した。

識別怪獣

特別に強大な個体、または討伐が難航した場合に討伐庁が識別するためにコードネームを付けた怪獣。「怪獣〇号」と呼称される。

識別怪獣兵器(ナンバーズ)

コードネームがついた強大な識別怪獣の素材をベースに造られた兵器。使いこなすには相応の実力を要する。

タ行

討伐区域

怪獣の討伐用に重要機関や主要交通網を置いていない地区。被害の拡大や復興費用を抑えるため、相模原討伐作戦の際は討伐区域から余獣を出さずに処理することを求められた。

討伐庁・日本防衛隊

怪獣討伐を目的とした行政機関であり、討伐庁が日本防衛隊を管轄している。防衛隊は選別試験の合格者のみが入隊できる精鋭部隊で、隊員は特殊なスーツに身を包み、怪獣と戦う。

戸塚建設

3大建設会社の1つ。怪獣により壊されることが前提の再建しやすい建材、工法を得意とする。

ハ行

フォルティチュード

怪獣のもつエネルギーの大きさを表す指標値。8.0以上は大怪獣クラスと分類される。

プライベートスーツ

四ノ宮キコルのような一部の人間だけが個人で所有しているスーツ。

防衛隊スーツ

怪獣の筋繊維や細胞を織り込んだ生体兵器。身体能力の大幅な上昇、シールド、傷口の圧迫止血が可能になるなど、怪獣と対峙する時には欠かせない。

防衛隊立川基地

防衛隊第3部隊の拠点で、陸上自衛隊の駐屯地が併設されている巨大な基地。有事の際には連携して隊員を西東京中に派遣する。カフカたちの防衛隊員選別二次試験の会場となった。

防衛隊員選別試験

防衛隊の入隊試験で、書類選考と筆記の一次試験、実技の二次試験が行われる。二次試験は体力審査と適性審査の二部制。適性審査は開催年によって内容が変わる。受験資格が33歳未満に引き上げられたため、カフカは再び防衛隊員を目指せることに。

本獣・余獣

怪獣災害の中心となる怪獣を本獣、付随して発生するものを余獣と呼ぶ。本獣が発生したあとには、余獣が発生しやすい。本獣が作ったルートを使って現れるもの、本獣に寄生していたもの、本獣が作り出したものなど、余獣の種類も様々。

マ行

モンスタースイーパー(株)

カフカが働いている怪獣専門清掃業者。防衛隊による怪獣の討伐後、街に残された怪獣の死体を処理する。

ヤ行

ユニ器官・攻撃的ユニ器官・ユニソケット

怪獣の特性を発揮する器官。外敵を攻撃するための攻撃的ユニ器官を保有する個体もいる。ユニ器官およびその分泌物を弾に収納し、その特性を活かした炸裂弾、凍結弾、発雷弾など、防衛隊では様々なユニソケットが使用されている。

BACK